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今日のharayan

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情報の構造を考える

SEO・・“検索エンジンへの適正化” がWEBサイトの情報構造を考える中でたいへん重要なプロセスになるのだが、
私の感覚はあくまで、“検索する人に対する適正な対応”だと思っている。
検索エンジンという物理的なアルゴリズムへの処理ではなく、その情報を探している人へのホスピタリティある対応だと確信しています。

・どんな人にどんなキーワードで検索してほしいのか
・どんな情報を提供でき、それにどんな価値があるだろうか
・そして自社にとって、メリットを創出できるだろうか
原田徹朗

そんなことを考えながらキーワードを見つけていくのですが、私の進めかたは、あくまで一緒に見つけて行くディスカッションスタイルです。
関係者に集まっていただき、今のWEBのトレンドなどをお話させていただき簡単なオリエンを行います。そして

・御社のお客様は誰ですか
・どんな強みを持っていますか
・とんな外部環境があり、追い風、向かい風は何ですか
のように質問を投げかけながら、その企業をとりまく多様なキーワードを健在化していくのです。
このキーワードを見つけ出すプロセスこそが戦略WEBの真骨頂だと捉えています。
全員参画型のサイト運営をそのスタートから実践していくための大事な情報交換の場だからです。

検索エンジンへの対応は、その全ページの各テーマに対して行っていきます。
極端な言い方をすれば、目論見のテーマの数だけページがあり、そしてキーワードが
存在するのです。(あくまで極端な言い方ですよ)

ですから、仮に地場を商圏とする工務店さんのキーワードはおそらく“リフォーム”“新築”なのですが、会社のとっての今後の方向性などからもう少し詳細なキーワードまで掘り下げていくことになります。
誰・・“介護者”、場所・・“玄関”・・・などと関連のあるキーワードが出てきたところで、
その分野にたいして、どんな情報が提供できるかを検討していくことになります。

ホスピタリティあるサイト構造を考えていくことが、自然な“検索エンジンへの対応”につながっていくことになるのです。
即効性を求めて安易にSEO業者に依頼をしてしまい、逆効果になることすらあるのです。
原田徹朗



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