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情報戦略とWEBサイト

“質の高い検索結果を提供したものが勝者になる”
yahooとgoogleとのシェア争いによって、小手先のSEOなどまったく必要のないほど、
検索エンジンの精度も上がっており、ある一定のルールさえ守ってサイトを構築すれば、
見てもらいたい人に必ず見つけてもらえる環境になってきました。
インターネットは、どんなニッチな情報も必ず掘り出してくれる可能性があるのです。
その結果、ロングテール※のような新たなマーケット現象が発生きたのです。

目論見をもって情報発信すれば、閲覧してくれる人がいる。
検索する側は、探したい情報を“何処で○○の○○を知りたい”という明快な
目的持って検索してくるので、“そのリクエストに対する答え”のようなサイト構成を
作り出すことが戦略性をもったWEBサイトということになります。

ロングテール現象とは、ほとんど売れない商品群も「ちりも積もれば山となる」ということで、
場合によってはその合計が、売れ筋商品を上回るようになることを意味します。
販売額のカーブが長い尾をひくようなところから名づけられました。
ロングテール現象の代表は、アマゾンドットコムによる書籍の売れ行き。
ベストセラーとは縁がない、全国で数十冊、数百冊しか売れない本でも、
何万アイテムと集まれば、ベストセラーと肩を並べる販売量になるということです。


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